支配下復帰の巨人直江大輔「手術から8カ月、ようやく戻ることができた」

巨人の直江(2020年9月21日撮影)

巨人は28日、育成選手の直江大輔投手(21)と支配下選手契約を結んだと発表した。

背番号は昨季まで背負っていた54。直江は18年ドラフト3位で入団。20年に3試合で先発するなど将来を期待されたが、10月に椎間板ヘルニアの手術を受けると、育成契約を結んで治療に専念。リハビリをへて24日のイースタン・リーグのヤクルト戦では、自身プロ入り初の完封勝利を飾っていた。球団を通じて「昨年の手術から8カ月がたち、ようやく支配下に戻ることができました。支えていただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。シーズン後半戦ではしっかりと1軍戦力になれるよう、今まで以上に練習に取り組んでいきたいと思います」とコメントした。

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