ヤクルト奥川恭伸、星稜エース19年夏の甲子園準V以来の聖地登板

練習を終え、笑顔で引き揚げるヤクルト奥川(撮影・湯本勝大)

ヤクルト奥川恭伸投手が、聖地に帰ってくる。

7月1日阪神戦で先発することが有力。星稜(石川)のエースとして、19年夏の甲子園で準優勝を果たして以来のマウンドとなる。

この日は神宮外苑でダッシュやキャッチボールなどで調整。チームは首位阪神から5差の3位につける。「勝てば上も見えてくる。なんとかチームを勝たせられるように投げたい」と表情を引き締めた。

ヤクルトニュース一覧はこちら―>