中日大野雄大、昨年開幕戦以来の神宮登板へ「マウンド硬さ確認しながら」

中日大野雄大(2021年4月20日撮影)

中日大野雄大投手(32)が、自然体で3連勝中の好調DeNA打線に挑む。28日、ナゴヤ球場で投手練習に参加。横浜スタジアムが五輪会場になる影響で、神宮で開催される29日のDeNA戦先発に向け「打線はすごく好調、(球場も)神宮だからといって、こっちが変わることなく投げたい」と淡々と話した。

チームは現在、借金6の4位に沈む。「まずは1日でも早く(借金)完済」とエースの役割を果たすことに並々ならぬ決意を示す。同時に、首位打者のオースティンも封じて侍ジャパンの一員としての存在感を示すことにも「外国人選手にバカバカ打たれていては、ね。(今回は五輪に向けても)見られていると思いますし、そこは頭には入れています」と意欲を見せた。

神宮での登板は、昨年の開幕戦で4回6失点降板して以来。「今年からマウンドの硬さも違うとみんな言っているので明日、確認しながら」と必勝を期した。

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