ロッテ5点守れずドロー スクイズ&バント失敗「もったいない」井口監督

オリックス対ロッテ 7回、ハーマンの交代を告げる井口監督(撮影・前岡正明)

<オリックス5-5ロッテ>◇29日◇京セラドーム大阪

ロッテが5点リードを追いつかれた。投打に粘りきれなかった。守っては二木康太投手(25)がオリックス杉本に2打席連続被弾。攻撃は7回にスクイズ失敗。9回無死一、二塁では代打柿沼のバントが投手正面に転がり、併殺に倒れた。

井口資仁監督(46)は「もったいない。途中から出るのは難しいでしょうけど、そういうのも含めてしっかりやらないと上にはいけない。改めて全員感じたと思います」。同率3位の3チームから抜け出せなかった。

▽ロッテ二木(2被弾3失点)「2本目は前の吉田さんを歩かせたのがもったいなかったし、同じ打者に2本はやってはいけないこと。序盤から中盤はすごくよかったので、最後のホームランを防げたらよかった」