巨人丸佳浩「気持ちで食らいついていった」同点タイムリーで岡本弾お膳立て

巨人対広島 8回裏巨人2死一、二塁、中前に同点の適時打を放つ丸(撮影・たえ見朱実)

<巨人11-8広島>◇29日◇東京ドーム

巨人丸佳浩外野手(32)が同点の適時打を放ち、岡本の勝ち越し弾をお膳立てした。

1点を追う8回2死一、二塁。「気持ちで食らいついていった」と広島森浦の変化球を中前にはじき返した。打撃不振で5日に2軍に降格。長嶋終身名誉監督、阿部2軍監督から指導を受け、再昇格後の18日の阪神戦から9試合連続安打をマークする。丸の復調とともに、チームも連勝街道を突き進む。