東京五輪の日本代表メンバーに内定している中日大野雄大投手(32)が神宮球場を訪問した稲葉監督と金メダル奪取を確認した。
29日に先発したDeNA戦は度重なる雨の影響で4度の中断の末にコールド負け。試合前の練習中に稲葉監督から「昨日のような雨の試合も考えられるし、いい経験をしたよね。金メダルしかないよね」と声をかけられたという。建山投手コーチからも日程的に難しくなる調整面を「念頭に置いて欲しい」と要望され、目標達成への思いを新たにしていた。
DeNA対中日 侍ジャパン稲葉監督(右)とグータッチする中日大野雄(撮影・鈴木正人)
東京五輪の日本代表メンバーに内定している中日大野雄大投手(32)が神宮球場を訪問した稲葉監督と金メダル奪取を確認した。
29日に先発したDeNA戦は度重なる雨の影響で4度の中断の末にコールド負け。試合前の練習中に稲葉監督から「昨日のような雨の試合も考えられるし、いい経験をしたよね。金メダルしかないよね」と声をかけられたという。建山投手コーチからも日程的に難しくなる調整面を「念頭に置いて欲しい」と要望され、目標達成への思いを新たにしていた。