佐藤輝明3三振で今季102三振 ブライアント超えるプロ野球記録ペース

阪神対ヤクルト 8回裏阪神2死、三振に倒れる佐藤輝(撮影・上田博志)

<阪神2-2ヤクルト>◇30日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(22)が、初回の第1打席で空振り三振に倒れ、今季100個目の三振を喫した。

ヤクルト先発高梨に3球フォークを続けられ、最後も低めのボール球をスイングしバットは空を切った。

その後も2三振を喫し、通算三振は102となった。143試合換算なら205三振となり、プロ野球年間最多の93年ブライアント(近鉄)204三振を上回るペースだ。なお新人の最多三振は、99年福留孝介(中日)121三振。

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