阪神スアレス同点で登板 1回完全投球も登板連続セーブはストップ

阪神対ヤクルト 9回表、阪神4番手で登板するスアレス(撮影・前田充)

<阪神2-2ヤクルト>◇30日◇甲子園

阪神守護神ロベルト・スアレス投手は同点の9回1イニングを完全投球した。

先頭の8番元山から156キロで空振り三振を奪うと、山崎は遊ゴロ、塩見は一直に仕留めた。球団記録の登板連続セーブは14試合でストップしたが、「勝つことはできなかったけど、みんながいい仕事をしたから負けることなく終わることができた。いいゲームだったと思うし、明日からまた頑張るよ」と充実感を漂わせた。

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