阪神チカイトコンビで先制点 近本初球を三塁打→糸原一ゴロで生還

広島対阪神 1回表阪神無死、近本は三塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<広島4-3阪神>◇4日◇マツダスタジアム

阪神1番打者近本光司外野手(26)が、初回、初球を右翼線へ引っ張り今季4本目となる三塁打。1球で無死三塁の好機をつくり、2番糸原の一ゴロで先制のホームを踏んだ。

この打席で今季初球打ちは打率3割8分1厘。積極的に打ち、打線を引っ張っている。広島先発の森下には前回4月14日の対戦では5回5失点で初黒星をつけたが、昨年からこの試合前までで6試合で1勝4敗と苦手にしているだけに、チカイトコンビで貴重な先制点を奪った。