中日、日本ハムで2204安打を放つなど活躍した大島康徳さんが、がんのため6月30日に死去していたことが5日、分かった。70歳だった。
大島氏が打撃コーチを務めた06年WBCのメンバー谷繁元信氏が故人を悼み「裏表のない人で、WBCでは控えメンバーにも気を配っていた。私が名球会に入って、気軽に声を掛けてくださって、そういう時もほとんど野球の話だった。本当はもっと野球中継の解説をしたかったのだと思う。ご冥福をお祈りいたします」とした。
谷繁元信氏(2021年2月21日)
中日、日本ハムで2204安打を放つなど活躍した大島康徳さんが、がんのため6月30日に死去していたことが5日、分かった。70歳だった。
大島氏が打撃コーチを務めた06年WBCのメンバー谷繁元信氏が故人を悼み「裏表のない人で、WBCでは控えメンバーにも気を配っていた。私が名球会に入って、気軽に声を掛けてくださって、そういう時もほとんど野球の話だった。本当はもっと野球中継の解説をしたかったのだと思う。ご冥福をお祈りいたします」とした。