甲子園照明22年からLED化、CO2排出量60%抑制 光の演出も可能に

阪神球団旗

阪神電鉄は5日、甲子園球場のスタジアム照明を22年からLED化すると発表した。

従来のHID照明からLED照明に切り替えることで、CO2排出量を約60%抑制し、エネルギー効率の改善に取り組む。HID照明器具では実現できなかった瞬時点灯や文字・図柄の描写等による光の演出を、スタジアム内のビジョン映像や音響と連動させることで、より幅のあるファンサービスを実現する。工事期間は2021年11月~2022年2月下旬の予定。