44歳中日福留孝介が移籍1号「あんなに飛ぶとは思わなかった」敗戦に光

巨人対中日 2回表中日1死、右中間へ先制本塁打を放つ福留。投手山口(撮影・河野匠)

<巨人3-1中日>◇7日◇東京ドーム

中日の福留孝介外野手(44)が中日復帰後初アーチを放った。2回に巨人先発山口にカウント0-2と追い込まれながらも3球目148キロ直球を右中間へ先制ソロ。「しっかりとバットにはつかまったが、高く上がったので、あんなに飛ぶと思わなかった」と、パワー健在を見せつけた。44歳以上での本塁打は中日では谷繁以来2人目。敗戦の中で球界現役最年長が存在感を見せた。

▼44歳2カ月の福留が今季1号。44歳以上で本塁打を打ったのは15年5月4日谷繁(中日=44歳4カ月)以来8人目となり、中日では谷繁に次いで2人目。巨人戦で打った44歳以上は12年9月16日金本(阪神=44歳5カ月)以来2人目。

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