中日京田陽太決勝打「何とか柳に先制点を」 同期入団、同学年先発を援護

巨人対中日 3回表中日1死二塁、左前適時打を放つ京田(撮影・横山健太)

<巨人0-1中日>◇8日◇東京ドーム

中日京田陽太内野手が貴重な決勝打を決めた。3回1死二塁で巨人直江から先制の左前適時打がチーム唯一の得点となった。

「何とか柳に先制点を、と思っていました」と、同期入団で同学年の先発柳を援護した。打撃不振から5月末から約1カ月間、プロ入り初の2軍落ちを経験。3試合連続マルチ安打にも、「もう1回レギュラーを取れるように、チームの勝利に貢献したい」と気を引き締めた。