阪神高橋遥人が打撃投手務める 最速146キロも「真っすぐちょっと弱い」

ウエスタンリーグ阪神対広島 試合後のシート打撃に登板する高橋遙人(代表撮影)

<ウエスタン・リーグ:阪神4-3広島>◇13日◇鳴尾浜

右脇腹筋挫傷からの復帰を目指す阪神高橋遥人投手(25)が、2軍広島戦後に打撃投手を務めた。

栄枝、高寺を相手に投げ、安打性の当たりは6本。52球を投げ最速は146キロだった。「自分の感覚と合ってくれば前よりもいい球を投げられる感覚はあるんですけど、そこがうまくいってない。変化球は全然オッケーで真っすぐがちょっと弱い」と自己評価。安藤コーチは「状態が良ければシート(打撃)に入っていこうかなと。状態を見ながらです」と今後の見通しを明かした。

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