劇勝発進の侍ジャパン稲葉監督も福島の桃「おいしかったです」関係者に感謝

日本対ドミニカ共和国 試合後、ドミニカ共和国ベンチにあいさつする稲葉監督(撮影・江口和貴)

<東京オリンピック(五輪):野球・日本4-3ドミニカ共和国>◇28日◇1次リーグ◇福島・あづま球場

侍ジャパンの稲葉篤紀監督(48)が、試合後の取材でチーム宿舎で提供された福島の桃の味を絶賛し、関係者に感謝した。

「たくさん食べさせていただきましたけど、非常においしかったです。ありがとうございました」

ソフトボールの米国代表のエリクセン監督らも福島の桃を絶賛したが、稲葉監督も同様に絶賛した。

東日本大震災の被災地の福島への思いを聞かれ「ボランティアの皆様も含めて、福島の皆さん、我々日本のことをすごく応援してくれて、ここまで一生懸命支えてくれたことに感謝します」と頭を下げた。