日本ハム今川優馬、内野安打も長打出ず反省「求められていることでは」

エキシビジョンマッチ中日対日本ハム 6回表日本ハム2死一塁、三塁内野安打で出塁する今川(撮影・森本幸一)

<エキシビションマッチ:中日-日本ハム>◇31日◇バンテリンドーム

日本ハムのルーキー今川優馬外野手(24)が、1軍返り咲き打にも反省を口にした。

エキシビションマッチ中日戦(バンテリンドーム)に「7番右翼」でフル出場。6回2死一塁の3打席目に三塁内野安打で4打数1安打。「正直、少しホッとしている自分もいるんですけど、求められていることではない。チャンスを頂けたら、しっかり修正して結果を残したいです」と持ち味の長打が出ず、悔やんだ。

イースタン・リーグでは打率3割1分5厘、チーム3位の7本塁打とアピールし、エキシビションマッチ出場につなげた。新型コロナウイルス感染で離脱した4月以来の1軍戦で「ファームでやってきたことは出せた」と初球から振りにいく積極性を見せたが、満足はしなかった。栗山監督は「紙一重のところがある。欲しいのは結果だと思うので。(バットが)振れるのは分かった」と話した。後半戦で1軍の戦力になるため、鍛錬を積んでいく。

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