<エキシビションマッチ:阪神6-3西武>◇31日◇甲子園
阪神5年目右腕の浜地真澄投手が1回を3者凡退に抑えた。
7回から3番手で登板。最速149キロの直球を軸に、4番中村を遊飛に打ち取るなど、西武打線を圧倒した。1軍はオープン戦、レギュラーシーズンを通じて今年初めて。「緊張してボールが少し抜け気味になった」と反省しつつ、後半戦へ「とにかく結果で示していきたい」と意気込んだ。
阪神対西武 7回表を打者3人で仕留めた浜地(撮影・前岡正明)
<エキシビションマッチ:阪神6-3西武>◇31日◇甲子園
阪神5年目右腕の浜地真澄投手が1回を3者凡退に抑えた。
7回から3番手で登板。最速149キロの直球を軸に、4番中村を遊飛に打ち取るなど、西武打線を圧倒した。1軍はオープン戦、レギュラーシーズンを通じて今年初めて。「緊張してボールが少し抜け気味になった」と反省しつつ、後半戦へ「とにかく結果で示していきたい」と意気込んだ。