阪神矢野監督、後半戦勝利の方程式は直前に決定へ スアレスら状態見極め

オリックス対阪神 8回攻撃終了後、阪神矢野監督(右)は主審に選手交代を告げる(撮影・上山淳一)

<エキシビションマッチ:オリックス0-1阪神>◇6日◇京セラドーム大阪

阪神矢野監督は13日に開幕する後半戦の当面の勝利の方程式について、直前に決定する考えを明かした。

7月25日に一時帰国から戻ったスアレスは2週間の隔離期間中で、「(後半戦)すぐっていうわけにはいかない」と調整を急がせない方針。オリンピック(五輪)参加中のセットアッパー岩崎もチーム合流は13日の後半開幕直前になる。「(8、9回の人選は)最後まで決まらないと思う。後半スタートの時に決める」。スアレスや岩崎、他の投手陣の状態を見極めながら策を練る。