西武ニール「人間のすごさあらためて感じた」五輪刺激に後半戦フル回転誓う

力投する西武のニール(2021年7月11日撮影)

西武ザック・ニール投手(32)が五輪に刺激を受けながら後半戦フル回転を誓った。

東京五輪は「人間のすごさをあらためて感じている。同じ人間としてどうやったらできるんだと思って見ていた」と、陸上の100メートル走や体操のつり輪に見入った。後半戦再開1カード目となる楽天戦での先発が有力で「個人的な目標として、僕が登板した試合はしっかり勝ってチーム貢献できるようにしたい」と気力をみなぎらせた。