サヨナラ打含む3安打でDeNA楠本泰史「第4の外野手」をアピール

オリックス対DeNA 9回裏DeNA2死二塁、楠本は二塁へサヨナラ内野安打を放つ(撮影・加藤哉)

<エキシビションマッチ:オリックス4-5DeNA>◇8日◇京セラドーム大阪

DeNA楠本泰史外野手(26)がサヨナラ打を含む3安打で「第4の外野手」をアピールした。

6回にセーフティーバントを決めると、8回に逆方向への左前打、9回は二塁内野安打でサヨナラ勝ち。「立場が確約されてる選手じゃないので、アピールするんだ競争に勝つんだと意気込んで戦ってます」。外野はタイラー・オースティン(29)、佐野恵太(26)、桑原将志(28)で不動だが、エキシビションマッチは20打数9安打。打率4割5分で存在感を高めている。

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