阪神中野拓夢、母校日大山形へ「ベスト4超えてほしい」悲願東北勢V心待ち

楽天対阪神 打撃練習を行う中野(球団提供)

阪神中野拓夢内野手(25)が甲子園の開幕戦を戦う母校の日大山形ナインにエールを送った。

自身も13年夏に出場し4強進出。「自分たちのベスト4という記録を超えてほしい」と激励した。さらに「なんとか優勝旗を東北に」と、東北勢悲願の初優勝を心待ちにする。またエキシビションマッチは、10日が最終戦。4日オリックス戦(京セラドーム大阪)で二盗を試みた際に負傷した右足は「ほぼほぼ完治しているので、試合でも気にはならない」と、心配ない様子で全力プレーを誓った。