西武ニール4回11安打6失点「投球フォーム課題」初回から4連打浴び反省

エキシビジョンマッチ中日対西武 1回裏、登板する西武先発のニール(撮影・森本幸一)

<エキシビションマッチ:中日7-1西武>◇10日◇バンテリンドーム

西武ザック・ニール投手が中断期間最後の登板で課題を残した。初回から4連打浴び1失点。3回にも5安打5失点を喫した。

4回11安打6失点という内容に、ニールは「今日は投球フォームの部分で課題が見つかったと思う。今後、そこを修正していかなくてはならないね」と反省を口にした。中断期間、帰国せずに日本に残って調整を進めてきた。「中断期間に入るまでは僕自身、調子が良かった。調子をキープするのは難しいね。この期間の調整は難しいと感じた部分があった」と、公式戦から遠ざかった約1カ月のブランクを実感した。

現状の先発ローテーションを考えれば、柱の1人として回ってもらわないと困る右腕だ。「次回登板まで少し時間があるし、そこに向けてしっかりやっていきたい。1週間1週間、自分のルーティンを大事にしてやっていければと思うよ」と前向きに取り組んでいく。

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