<阪神9-3広島>◇14日◇京セラドーム大阪
中継ぎ転向した阪神ラウル・アルカンタラ投手(28)が、公式戦初リリーフで1回を無失点に抑えた。
「全体的にいいピッチングができたと思う。ボール自体も良かったし、変化球も操れていたと思う」。6点リードの8回に登板。先頭小園を148キロ直球で3球三振に仕留めると、4番鈴木誠はスプリットで連続三振。坂倉に四球も、最後は林をスプリットで三ゴロに打ち取った。「新8回の男」を期待する矢野燿大監督(52)も「いいスタートを切れたと思う」とたたえた。
阪神対広島 8回表、阪神3番手で登板するアルカンタラ(撮影・加藤哉)
<阪神9-3広島>◇14日◇京セラドーム大阪
中継ぎ転向した阪神ラウル・アルカンタラ投手(28)が、公式戦初リリーフで1回を無失点に抑えた。
「全体的にいいピッチングができたと思う。ボール自体も良かったし、変化球も操れていたと思う」。6点リードの8回に登板。先頭小園を148キロ直球で3球三振に仕留めると、4番鈴木誠はスプリットで連続三振。坂倉に四球も、最後は林をスプリットで三ゴロに打ち取った。「新8回の男」を期待する矢野燿大監督(52)も「いいスタートを切れたと思う」とたたえた。