18日のヤクルト戦(松山)で先発予定の巨人直江大輔投手(21)が“六度目の正直”に意欲を見せた。
プロ通算5試合で1敗1セーブ。昨年9月にはあと2死で勝ち投手の権利を得る場面で降板した。「去年もあと1歩のところで自分から逃しにいっていると思うので、しっかり自分でつかみ取りたい」と気合十分。侍ジャパンとの強化試合の好投でローテーション入りを果たした勢いで、念願の初勝利を狙う。
ヤクルト対巨人 試合前、ウオーミングアップをする高橋(左)と直江(撮影・狩俣裕三)
18日のヤクルト戦(松山)で先発予定の巨人直江大輔投手(21)が“六度目の正直”に意欲を見せた。
プロ通算5試合で1敗1セーブ。昨年9月にはあと2死で勝ち投手の権利を得る場面で降板した。「去年もあと1歩のところで自分から逃しにいっていると思うので、しっかり自分でつかみ取りたい」と気合十分。侍ジャパンとの強化試合の好投でローテーション入りを果たした勢いで、念願の初勝利を狙う。