ロッテ加藤匠馬 中日から移籍後初めてフルイニングマスクで勝利に導く

ロッテ対西武 9回、試合を締めロッテ益田(右)は加藤とタッチを交わす(撮影・滝沢徹郎)

<ロッテ5-3西武>◇18日◇ZOZOマリン

ロッテ加藤匠馬捕手(29)が中日から移籍後初めてフルイニング出場した。

15日のオリックス戦(ZOZOマリン)に続いて、9番捕手でスタメン出場。1軍では初めてバッテリーを組む先発小島を引っ張り、勝ちパターンの国吉、佐々木千、守護神益田と4投手をリードし、勝利に導いた。

井口資仁監督(46)によると、正捕手田村のコンディションが万全ではなく、スタメンを加藤に託したという。その中で「しっかりと最後までかぶってくれたので大きいと思います」とディフェンスを評価した。

打撃では5回1死三塁でに勝ち越しとなる遊ゴロ(記録は敵失)を放つなど、しぶとく貢献した。

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