巨人岡本和真30号 王貞治、松井秀喜と並び史上最年少で4年連続30発

巨人対DeNA 4回裏巨人無死、左前安打を放つ岡本和(撮影・たえ見朱実)

<巨人2-7DeNA>◇21日◇東京ドーム

巨人岡本和真内野手(25)が王貞治、松井秀喜と並んで史上最年少となる25歳シーズンでの4年連続30本塁打を達成した。6点を追う8回1死、DeNA桜井の直球を左翼への特大の30号ソロ。表情を変えず、ゆっくりとダイヤモンドを1周した。17日のヤクルト戦で放った29号以来3試合ぶりの1発となった。

現役選手で今年4年連続30本塁打の権利を持っているのは岡本和と楽天浅村のみ。日本人では05年から10年にかけて6年連続30本塁打を放った小笠原道大氏(現日本ハムヘッド兼打撃コーチ)以来となった。