ロッテ藤原恭大が先制適時二塁打 中断挟み15試合連続安打、打率も上昇中

ソフトバンク対ロッテ 3回表ロッテ無死一塁、藤原は左中間へ先制の適時二塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク4-2ロッテ>◇22日◇ペイペイドーム

ロッテ藤原恭大外野手(21)が中断期間を挟んで15試合連続安打と好調だ。

この日は3回、左中間への先制適時二塁打。第1打席は空振り三振に倒れたが「直球に差し込まれてしまったので遅れないように心がけて」とスチュワートの155キロを強いライナーで打ち返した。7月上旬の再昇格時点で1割8分3厘だった打率は、2割8分2厘まで上がっている。

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