西武岸潤一郎 母校の後輩に負けじと7号3ラン「打球切れなくて良かった」

オリックス対西武 3回表西武2死二、三塁、岸は左越え3点本塁打を放つ(撮影・前岡正明)

<オリックス3-10西武>◇22日◇京セラドーム大阪

西武岸潤一郎外野手(24)が、3回に7号3ランで突き放した。初回に中村の満塁弾で先制するも、2点差に詰めよられていた。

大きくリードを広げる1発に「打った瞬間は、ファウルになるかな…と思ったのですが、打球が切れなくて良かったです。追加点が取れて良かったです」と喜んだ。

母校の明徳義塾はこの日、甲子園2回戦でノースアジア大明桜(秋田)の風間球打投手(3年)を攻略して突破を果たした。「朝、宿舎を出る前もテレビでチェックしていました。いい投手相手に、このような試合をすることができてすごいと思います。僕が3年生の時よりも上に行っていますし、ここからも1戦必勝でやっていってほしい」と、後輩に負けじと活躍を誓った。

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