ヤクルトは24日中日戦(静岡)先発の高橋奎二投手が、新球カットボールで凡打の山を築く。
今春キャンプから習得に取り組み、7月28日オリックスとのエキシビションマッチで多投して4回無失点と手応えを実感。直球が持ち味の左腕は「真っすぐがくると思う中でカットでゴロが取れたり、ファウルがとれれば球数も少なくいける。しっかり実戦で使えたらなと思います」。新球で投球の幅を広げ、竜退治を目指す。
入念にキャッチボールを行うヤクルト高橋(撮影・鈴木正章)
ヤクルトは24日中日戦(静岡)先発の高橋奎二投手が、新球カットボールで凡打の山を築く。
今春キャンプから習得に取り組み、7月28日オリックスとのエキシビションマッチで多投して4回無失点と手応えを実感。直球が持ち味の左腕は「真っすぐがくると思う中でカットでゴロが取れたり、ファウルがとれれば球数も少なくいける。しっかり実戦で使えたらなと思います」。新球で投球の幅を広げ、竜退治を目指す。