巨人坂本勇人「わっしょい」弾「援護できるように」侍対決広島森下からソロ

巨人対広島 3回裏巨人1死、左越え本塁打を放った坂本は「わっしょい!」ポーズで笑顔(撮影・足立雅史)

<巨人-広島>◇24日◇東京ドーム

巨人坂本勇人内野手(32)が、広島森下との東京五輪日本代表対決で先制のソロを放った。

0-0で迎えた3回1死、1ストライクからの118キロのカーブを左翼席に運んだ。

「(カーブに)タイミングは外されましたが、我慢してうまく打つことができました。CC(メルセデス)を援護できるように頑張ります」

ダイヤモンド1周後、ベンチ前で迎えるチームメートに向かって、みこしをかつぐようなジェスチャーを見せながら、笑顔でベンチに戻った。