<西武-日本ハム>◇28日◇メットライフドーム
日本ハムが今季初めて初回の攻撃で4点を奪った。
無死一、三塁で3番野村佑希内野手(21)が左翼へ先制適時二塁打。8試合連続安打&5試合連続打点とした野村は「先輩方がチャンスをつくってくれて、甘いボールをしっかりと捉えることができ、得点につなげられたのでよかったです」と1番浅間、2番西川に感謝した。
さらに4番近藤が四球でつなぎ、無死満塁で5番王柏融外野手(27)が左翼前へポトリと落ちる適時二塁打で2点を追加。王柏融は「みんながつないでつくってくれたチャンスだったので、なんとかつないでいこうという気持ちでした。いいところに落ちてくれてよかったです」と振り返った。なお無死二、三塁の場面で6番高浜祐仁内野手(25)が左翼へ犠飛を放って4点目。高浜は「粘りながらなんとかランナーをかえそうという気持ちで打席に入っていました。(三塁走者で横浜高の先輩でもある)近藤さんの走塁に感謝したいです」と、コメントした。
西武の先発今井の出はなをくじき、3回には王柏融が後半戦初本塁打&チームトップタイとなる7号ソロなどで2点を追加した。