ソフトバンク和田毅「味方のミスをカバーできなかった」失策から連打浴びる

オリックス対ソフトバンク 4回裏オリックス1死一、二塁、ジョーンズに左前適時打を打たれがっくりする和田。左は生還した宗(撮影・前岡正明)

<オリックス6-3ソフトバンク>◇29日◇京セラドーム大阪

ソフトバンクが引き分けを挟んで3連敗を喫し、首位オリックスとのゲーム差は今季最大の「6」に広がった。

対オリックス通算30勝のソフトバンク和田毅(40)も猛牛の勢いを止められなかった。

後半戦初登板ながら3回まで3三振を奪いパーフェクト投球も、4回にアルバレスの失策をきっかけに杉本、ジョーンズの連続適時打で逆転を許した。同点の5回裏には2死一、三塁のピンチを招いて71球で渡辺雄と交代した。「序盤はすごくいい形で試合に入っていけたし、良い投球ができたと思います。味方のミスをカバーすることができなかったことがすごく悔しい」と唇をかんだ。