阪神井上一樹ヘッドコーチ(50)が地の利を生かせとナインにハッパをかけた。
31日の中日戦は、公式戦では48日ぶりとなる甲子園でのゲーム。「やっとホームに帰れるとなれば、そこで仕切り直しという意味で心機一転、みんなの動きのハツラツさを期待するしかない。地の利をここでこそ生かすべき」と力を込めた。
阪神井上一樹ヘッドコーチ(2021年6月3日撮影)
阪神井上一樹ヘッドコーチ(50)が地の利を生かせとナインにハッパをかけた。
31日の中日戦は、公式戦では48日ぶりとなる甲子園でのゲーム。「やっとホームに帰れるとなれば、そこで仕切り直しという意味で心機一転、みんなの動きのハツラツさを期待するしかない。地の利をここでこそ生かすべき」と力を込めた。