9月1日の中日戦(甲子園)に先発する阪神伊藤将司投手が汚名返上を期す。前回25日のDeNA戦(京セラドーム大阪)では、プロ最短の3回7安打5失点で降板。
「前回の試合で反省点は見つかりましたし、変わらず低めに投げることも意識して、調整してきました」。初対戦の中日打線については「特に長打のある打者の前にランナーをためないように」と警戒。7勝目をつかみにいく。
甲子園球場で投手指名練習を行い笑顔を見せる伊藤将(撮影・加藤哉)
9月1日の中日戦(甲子園)に先発する阪神伊藤将司投手が汚名返上を期す。前回25日のDeNA戦(京セラドーム大阪)では、プロ最短の3回7安打5失点で降板。
「前回の試合で反省点は見つかりましたし、変わらず低めに投げることも意識して、調整してきました」。初対戦の中日打線については「特に長打のある打者の前にランナーをためないように」と警戒。7勝目をつかみにいく。