阪神スアレス独走28セーブ 8・22以来のマウンドも冷静「問題なかった」

9回に登板する阪神スアレス(撮影・上山淳一)

<阪神2-1中日>◇1日◇甲子園

阪神の守護神スアレスがリーグトップ独走の28セーブ目を挙げた。

9回1点差の登板で先頭京田に内野安打を許したが、最後は2死三塁から4番ビシエドと勝負。内角156キロで遊ゴロに仕留めた。8月22日中日戦以来のマウンドだったが「投げないときも準備はしっかりしていたし、投げることに関しては問題なかった。チームが勝てたことが良かった」と冷静だった。