<ヤクルト3-1広島>◇3日◇東京ドーム
広島大瀬良大地投手が6回3失点の粘投も、4敗目を喫した。
初回、この日の1球目148キロ直球を塩見にバックスクリーン左に運ばれ、先制点を献上。3回1死満塁からは村上に右翼線への適時二塁打を浴び、さらに2失点。それでも4四死球と制球面で苦しみながら、4回以降は追加点を許さなかった。
右腕は「点の取られ方がよくなかった。反省して、粘ったところは前向きに捉えてやっていきたい」と切り替えた。自身の連勝は4でストップした。
ヤクルト対広島 力投する広島先発の大瀬良(撮影・野上伸悟)
<ヤクルト3-1広島>◇3日◇東京ドーム
広島大瀬良大地投手が6回3失点の粘投も、4敗目を喫した。
初回、この日の1球目148キロ直球を塩見にバックスクリーン左に運ばれ、先制点を献上。3回1死満塁からは村上に右翼線への適時二塁打を浴び、さらに2失点。それでも4四死球と制球面で苦しみながら、4回以降は追加点を許さなかった。
右腕は「点の取られ方がよくなかった。反省して、粘ったところは前向きに捉えてやっていきたい」と切り替えた。自身の連勝は4でストップした。