ソフトバンク守護神・森唯斗「優勝諦めていない」4カ月ぶり登板も3人締め

西武対ソフトバンク 9回裏に登板するソフトバンク3番手の森(撮影・江口和貴)

<西武0-9ソフトバンク>◇8日◇メットライフドーム

ソフトバンク守護神・森唯斗投手が約4カ月ぶりとなる1軍復帰登板をきっちり3人で締めた。

9点の大差はあったが、9回に登板。先頭岸を143キロのカットボールで中飛に仕留めると、4番森を三邪飛、最後は中村を145キロの直球で三ゴロに打ち取り、計6球の完璧救援だった。「昨日(7日)はチームとして悔しい負け方をしてしまったので、今日、勝ててホッとした。1軍のマウンドに戻ってくることができて本当に良かった」。左肘の手術でリハビリ生活を余儀なくされたが「まだ優勝は諦めていないので、もっともっと力になれるように頑張りたい」と笑顔で大粒の汗をぬぐった。