オリックス・バルガスは左内腹斜筋の筋挫傷と診断 11日西武戦で緊急降板

オリックス・バルガス(2021年8月29日撮影)

オリックスのセサル・バルガス投手(29)が14日、大阪市内の病院で「左内腹斜筋の筋挫傷」と診断された。今後は患部の状態を確認しながら、リハビリを行う。

バルガスは入団後初先発となった11日の西武戦(メットライフドーム)の5回途中に左脇腹付近に違和感を訴えて、緊急降板。12日に出場選手登録を抹消されていた。