巨人小林誠司がまさかの捕邪飛落球 捕球直前ミット引く 直後8回に代打

巨人対DeNA 8回表DeNA1死、柴田のファウルフライで小林はキャッチできず(撮影・狩俣裕三)

<巨人2-3DeNA>◇14日◇東京ドーム

巨人小林誠司捕手(32)が捕邪飛失策を犯した。

8回1死、DeNA柴田の飛球を三塁手岡本和とお見合い。1度は両手を広げて捕球する意思を示したように見えたが、捕球直前にミットを引き、打球はフェアグランド内で落下した。ボールに触れずにバウンドしてファウルゾーンに出たためファウルと判定され、失策が記録された。小林は直後の8回に代打大城を告げられた。

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