巨人戸郷翔征、自己最多10勝お預けも「非常に良い役割」原監督は評価

中日対巨人 3回裏中日2死二塁、ビシエドを右飛に仕留めベンチに戻る戸郷(左)と大城(撮影・足立雅史)

<中日5-2巨人>◇28日◇バンテリンドーム

巨人戸郷翔征投手の自己最多の2ケタ10勝目はお預けになった。

7回を121球の粘投で5安打1失点。4回1死満塁、中日柳の右犠飛で先制点を献上も、最少失点で切り抜けた。「制球も真っすぐもフォークも悪い中、きつい中での抑え方を知ることができた」と話した。原監督は「先発ピッチャーとしては、非常に良い役割をしてくれた」と評価。次戦は中4日で10月3日DeNA戦に先発する。