中5日で30日広島戦(甲子園)に先発する阪神西勇輝投手が矢野監督の思いに応える。
今季最短の3回5失点で降板した前回24日巨人戦の後、指揮官と約30分間話し合いの場を持った。「残り試合も少ないですし、チームにとって全ての試合が大切なので、明日しっかりとチームの勝利につながる投球ができるように腕を振って投げていきたい」。今季はここまで5勝9敗と苦しい時期が続くが、負けられないリーグ終盤戦で底力を見せる。
阪神対広島 試合前、通算100勝を記録した表彰を受けた西勇(撮影・上山淳一)
中5日で30日広島戦(甲子園)に先発する阪神西勇輝投手が矢野監督の思いに応える。
今季最短の3回5失点で降板した前回24日巨人戦の後、指揮官と約30分間話し合いの場を持った。「残り試合も少ないですし、チームにとって全ての試合が大切なので、明日しっかりとチームの勝利につながる投球ができるように腕を振って投げていきたい」。今季はここまで5勝9敗と苦しい時期が続くが、負けられないリーグ終盤戦で底力を見せる。