阪神2番手及川雅貴「何とか粘れました」6回無死一、二塁のピンチ乗り切る

阪神対広島 6回表広島2死一、二塁、田中広輔から三振を奪いグラブを叩く及川雅貴(撮影・上田博志)

<阪神2-8広島>◇29日◇甲子園

阪神2番手の及川雅貴投手がピンチを乗り切った。

2-3の6回に登板。先頭の西川を四球を出して鈴木誠に左前打を許し、無死一、二塁のピンチを迎えた。しかし、そこまで2安打の坂倉を左飛に打ち取ると、林を149キロの速球で見逃し三振、田中広も変化球で見逃し三振。1回を無失点でつなぎ「先頭打者に四球を与えてしまったが、そこからは何とか粘れました。0点で次の投手へつなぐことができた」と胸をなで下ろした。