<日本ハム2-4西武>◇1日◇札幌ドーム
日本ハム立野、西武与座の両先発。立野は3回まで1安打、与座は3安打投球で、ともに無失点と上々の立ち上がり。
西武は6回から継投策。日本ハムは2番手水上を攻め、1死一塁から近藤が右中間へ先制適時二塁打を放ち均衡を破った。
西武は7回、山川が左席へ19号同点ソロ。8回にも左ポール直撃の20号3ランで逆転勝ち。ギャレットは3勝目。日本ハムは救援陣が誤算で3連敗。堀は2敗目。
▽西武辻監督(9回のピンチで金子が好守)「あれは本当に助けられた。抜けていたら2点入って、なおも無死三塁と追いつかれる大ピンチだったかもしれないんで。そこは大いに平良も反省して」