阪神スアレス「100%の情熱と勇気を」熱く仲間鼓舞し単独35セーブ

阪神対中日 勝利を祝うスアレス(右)ら阪神ナイン(撮影・加藤哉)

<阪神5-2中日>◇1日◇甲子園

阪神スアレスが「情熱」の単独35セーブだ。

3点リードの9回に登板。1死からビシエドに二塁打を許したが、続く福田の二直に二塁走者が飛び出し、併殺で無失点に抑えた。試合前の円陣では、「チャンピオンになりたいなら、100%の情熱と勇気を持って」と、熱い言葉で、仲間を鼓舞。「良い勝ち方をしてうれしい。とにかくこのチームのみんなとチャンピオンになりたい」。燃える思いを、胸に、強く、腕を振った。