巨人山口、右肘違和感で予告先発の登板回避 直近9試合勝利なし6連敗中 

巨人対DeNA 試合前の練習で左でん部に手を当てながらアップする巨人山口俊(撮影・小沢裕)

<巨人-DeNA>◇2日◇東京ドーム

予告先発として発表されていた巨人山口俊投手(34)が、試合前の練習中に右肘に違和感が生じたため、登板を回避した。急きょ、畠世周投手(27)が先発する。

先発回避が決まった山口は、今季6月に米メジャーリーグのジャイアンツ傘下3Aサクラメントから途中加入。ここまで12試合に先発し、2勝7敗、防御率3・34だった。直近は9試合勝利なしの6連敗中。前日1日は7月7日以来の自身白星へ「長いイニングを投げられるように、先に点を与えないように頑張ります」とコメントしていた。

都内の病院で診察を受ける予定。