ソフトバンク・マルティネス7回に力尽く「勝負どころで甘くなった」

ソフトバンク対楽天 7回表楽天2死一、二塁、岡島に2点適時二塁打を打たれて降板となり、肩を落としてベンチへ戻るマルティネス(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク0-5楽天>◇6日◇ペイペイドーム

ソフトバンク先発マルティネス投手が7回に力尽きた。2死から連打を許すと岡島に右中間へ2点適時打を許し123球で降板。初回に1点を先制されながら150キロ台の直球に自慢のチェンジアップなどを交えて今季自己最多タイとなる11三振を奪ったが勝利に導けなかった。

「勝負どころでボールが甘くなってしまった。でも(捕手の)甲斐はいつも通りいい仕事をしてくれたし、野手のみんなにも助けられた。もう少し粘ることができれば良かった」。チームの連敗を止められず悔しさをかみしめた。