<西武6-2ソフトバンク>◇8日◇メットライフドーム
ソフトバンク石川柊太投手は6回2失点(自責1)と粘りながら制球力に課題を残した。
初回に自身の失策と2四球などで招いた2死満塁は無失点で切り抜けたが、3回も先頭源田に四球を出して先制点につながった。6回までに113球とテンポも悪く、7勝目を逃した。右腕は「要所で粘ることができず、まだまだ精神的に弱いなと感じました。今日の投球を次回以降に生かさないといけない」と前を向いた。
西武対ソフトバンク 5回裏西武2死一、三塁、栗山に適時打を浴びる石川(撮影・滝沢徹郎)
<西武6-2ソフトバンク>◇8日◇メットライフドーム
ソフトバンク石川柊太投手は6回2失点(自責1)と粘りながら制球力に課題を残した。
初回に自身の失策と2四球などで招いた2死満塁は無失点で切り抜けたが、3回も先頭源田に四球を出して先制点につながった。6回までに113球とテンポも悪く、7勝目を逃した。右腕は「要所で粘ることができず、まだまだ精神的に弱いなと感じました。今日の投球を次回以降に生かさないといけない」と前を向いた。