DeNA牧秀悟が先制打「大さんの引退試合なので何がなんでも勝ちたい」

DeNA対巨人 1回裏DeNA2死二塁、先制適時打を放つ牧。投手山口(撮影・狩俣裕三)

<DeNA2-3巨人>◇20日◇横浜

DeNAのルーキー牧秀悟内野手(23)が4試合ぶりの打点を挙げた。1回2死二塁、2ボール1ストライクから山口俊の129キロの外角低めスライダーを右前へ運んだ。先制適時打に「うまくスライダーを捉えることができました。(中井)大さんの引退試合なので何がなんでも勝ちたいので食らいついていきました。先制点を挙げることができ良かったです」と話した。

これで打点は新人では2リーグ制後、単独12位となる68打点目。並んでいた54年広岡達朗(巨人)55年榎本喜八(毎日)81年原辰徳(巨人)を抜いた。安打は新人でプロ野球9位の142本に伸ばした。