【アクシデント】ソフトバンク今宮健太負傷交代 ひざ押さえ担架で運ばれ

ソフトバンク対日本ハム 2回表日本ハム1死一塁、盗塁を狙った高浜(右)と交錯する今宮(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク-日本ハム>◇21日◇ペイペイドーム

ソフトバンク今宮健太内野手(30)が、担架で運ばれる負傷アクシデントで途中交代した。

2回1死一塁で打者は日本ハム杉谷。マルティネスが6球目を投げると、一塁走者高浜が二盗を仕掛けた。そこで二塁へカバーに入った今宮が高浜と交錯。左ひざ付近を押さえながら苦悶(くもん)の表情を浮かべた。小久保ヘッドコーチ、本多内野守備走塁コーチに肩を支えられながらベンチへ戻ろうとしたが歩けず。担架で運ばれた。工藤監督も心配そうな表情で交代を告げた。

代わって中堅牧原大が遊撃へ入り、柳町が中堅守備へ就いた。