負傷交代ソフトバンク今宮健太は「普通に近い状態では歩いていた」工藤監督

ソフトバンク対日本ハム 2回表日本ハム1死一塁、今宮は高浜の二盗の際のスライディングが膝に入り担架で運ばれる(撮影・屋方直哉)

<ソフトバンク2-2日本ハム>◇21日◇ペイペイドーム

ソフトバンク今宮健太内野手(30)が21日、日本ハム25回戦(ペイペイドーム)で負傷交代した。

2回1死一塁の守備。一塁走者の高浜が二盗を仕掛けた際、二塁送球カバーに入って交錯。左ひざ付近を押さえて苦悶(くもん)の表情を浮かべ、担架でベンチに戻り退いた。その後は球場内で治療を受けて、ベンチに戻った。工藤監督は「普通に近い状態では歩いていた。また明日見てからですね」と話すにとどめた。